昭和・平成思い出の日々 写真集
発売日:2011年9月
- ページ数
- 75p
- ISBN
- 978-4-87751-452-5
- 著者情報
- 榎本 良三(エノモト リョウゾウ)
昭和25年拝島郵便局長就任。48年法務省人権擁護委員兼任(24年間)。57年昭島市文化財保護審議会委員兼任(16年間)。59年江戸東京博物館開設準備調査団に参加(1年間)。平成元年定年退職(38年間)。写真歴:昭和10年戦前の写真グループ「れいめい写そう会」のメンバーであった父の影響により写真を始める。受賞:昭和31年朝日写真コンクール年間賞(朝日新聞社)。平成9年逓信同窓会賞(3冊の写真集に対して)。11年読売写真クラブ創立15周年記念に際し創設時に尽くした功績に対して、読売新聞社より表彰される
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商品説明
本書では、昭和35年前後に一般的になったカラー写真の時代と、それ以前の時代を明確に区別するために、第一部をモノクロームの時代、第二部をカラーフィルムの時代としました。それは、昭和31年頃から日本経済がもう戦後ではないと言われて高度成長が始まり、庶民の生活が大きく変化していった時代の区分とも一致しています。
作品の面から特長的に言えば、モノクロ写真ではモノクロであるがゆえに豊かな連想が可能で、その連想の豊かさがモノクロ写真に深みを与えています。カラーはその豊かな色彩ゆえに写真そのものでありすぎるため、連想する興致が少ない。一度見て素晴らしいと思った写真でも、二度目に見るとあきてしまうようなところがあります。但し、日本特有の微妙に変化する四季の自然の美しさや、着物をはじめとする伝統的な色彩のあざやかさなどはカラーでなければ表現できません。そう考えるとそれぞれ一長一短あって、どっちが良いとも言いきれないように私には思えてくるのです。(「はじめに」より抜粋)
目次
モノクロームの時代(写真を始めた頃から終戦まで
戦後再び写真を始めるまで)
カラーフィルムの時代(春のいろどり
夏
もみじ色から冬の色に
未来にはばたけ!
輝く女性たち
人それぞれの…
親から子・子から孫へ)
商品詳細
- 出版社名
- けやき出版
- サイズ
- 21×23cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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