ラーメンちゃん
発売日:2011年9月
- ページ数
- 〔24p〕
- ISBN
- 978-4-87110-019-9
- 著者情報
- 長谷川 義史(ハセガワ ヨシフミ)
1961年大阪生まれ
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ラララ、ラーメンちゃん。「なんとかなるとー」「ほうれんそう、げんきだそう」思わずふきだす面白さ。こどもたちゴ―。
【対象】幼児
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
震災の後、重い空気が子供たちの周りを 囲んでいました。津波の怖さを伝え、原発の罪深さを嘆き、亡くなった人たちの分も生きていかなければいけないと説く 重い空気、。。。子ども達は 震災後の世界を その重さを 個人差はあっても 抱えながら 生きていかなければならないと 誰に言われなくても感じ取っていました。そこに軽やかに「ららら らーめんちゃん♪」 が 「なんとかなるとー」 と登場するとホッとします^^ 近くにいる人に そう云ってもらいたいと思っていたから。「ほうれんそう げんきだそう!」と言われると 笑いながらしょうがないなぁ と立ち上がる気持にもなります。そして、しなやかに伸びる麺の上を 「こどもたち GO!」ただ 頑張れ、 と 放り出されるのではなくくねくねとしなやかに伸びていく麺の上を 「GO!」 なのです。ラーメンちゃんが GO! と送り出す未来に向かって 麺を伸ばしてくれているのです。背表紙の子どもは 唇をきゅっと結んで 麺の上を歩いて行っています。彼はきっと GO! の先を 見ているのでしょう。「こどもたち GO GO GO!」 未来は子ども達のものなのです。この本は 本来は大人が示さなければならない 子ども達への未来に向けてのアプローチでは と私は感じました。長谷川さんの被災地の子ども達への深い洞察とやさしさに感謝します。(あんぴかさん 50代・宮城県 女の子19歳、女の子12歳)
商品詳細
- 出版社名
- 絵本館
- サイズ
- 28cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。