自己愛の心理学 概念・測定・パーソナリティ・対人関係
発売日:2011年9月
- ISBN
- 978-4-7608-2635-3
- 著者情報
- 小塩 真司(オシオ アツシ)
1972年生まれ。2000年名古屋大学大学院教育学研究科博士課程後期課程修了。現在、中部大学人文学部准教授。博士(教育心理学)、学校心理士
川崎 直樹(カワサキ ナオキ)
1978年生まれ。2007年筑波大学大学院人間総合科学研究科博士課程修了。現在、北翔大学人間福祉学部講師。博士(心理学)、臨床心理士
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商品説明
自己愛(ナルシシズム)の実証的な研究を中心とした最前線の論点を紹介。(心理図書総目録より)
自己愛(ナルシシズム)の実証的な研究を中心とした最前線の論点を紹介。自己愛の研究と尺度の歴史的変遷、重要な研究トピックスである誇大性と過敏性、自己概念や自尊感情などとの関連、特殊な対人関係パターンなどを論じ、今後の研究の方向性を考察する。
目次
第1部 序論
第1章 自己愛の心理学的研究の歴史
第2章 自己愛の測定:尺度開発と下位次元
第3章 自己愛の臨床と実証研究の間
第2部 自己愛の誇大性と過敏性
第4章 自己愛の誇大性と過敏性:構造と意味
第5章 自己愛と対人恐怖
第6章 誇大性と過敏性:理論と測定
第3部 自己愛と自己過程
第7章 自己愛パーソナリティと自己概念の構築プロセス
第8章 自己愛と脆弱な自尊感情
第9章 自己愛と自尊感情:メタ分析と3つの理論からの解釈
第4部 自己愛と対人関係
第10章 自己愛と恋愛関係
第11章 自己愛と攻撃・対人葛藤
第12章 自己愛と現代青年の友人関係
第5部 自己愛研究のこれから
第13章 自己愛研究の近年の動向
第14章 わが国における今後の自己愛研究
商品詳細
- 出版社名
- 金子書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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