自己愛の心理学 概念・測定・パーソナリティ・対人関係

  • 自己愛の心理学 概念・測定・パーソナリティ・対人関係
  • 自己愛の心理学 概念・測定・パーソナリティ・対人関係
ISBN
978-4-7608-2635-3
著者情報
小塩 真司(オシオ アツシ)
1972年生まれ。2000年名古屋大学大学院教育学研究科博士課程後期課程修了。現在、中部大学人文学部准教授。博士(教育心理学)、学校心理士

川崎 直樹(カワサキ ナオキ)
1978年生まれ。2007年筑波大学大学院人間総合科学研究科博士課程修了。現在、北翔大学人間福祉学部講師。博士(心理学)、臨床心理士

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

自己愛(ナルシシズム)の実証的な研究を中心とした最前線の論点を紹介。(心理図書総目録より)

自己愛(ナルシシズム)の実証的な研究を中心とした最前線の論点を紹介。自己愛の研究と尺度の歴史的変遷、重要な研究トピックスである誇大性と過敏性、自己概念や自尊感情などとの関連、特殊な対人関係パターンなどを論じ、今後の研究の方向性を考察する。

目次

第1部 序論
第1章 自己愛の心理学的研究の歴史
第2章 自己愛の測定:尺度開発と下位次元
第3章 自己愛の臨床と実証研究の間
第2部 自己愛の誇大性と過敏性
第4章 自己愛の誇大性と過敏性:構造と意味
第5章 自己愛と対人恐怖
第6章 誇大性と過敏性:理論と測定
第3部 自己愛と自己過程
第7章 自己愛パーソナリティと自己概念の構築プロセス
第8章 自己愛と脆弱な自尊感情
第9章 自己愛と自尊感情:メタ分析と3つの理論からの解釈
第4部 自己愛と対人関係
第10章 自己愛と恋愛関係
第11章 自己愛と攻撃・対人葛藤
第12章 自己愛と現代青年の友人関係
第5部 自己愛研究のこれから
第13章 自己愛研究の近年の動向
第14章 わが国における今後の自己愛研究

商品詳細

出版社名
金子書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ