ミニシアター巡礼
発売日:2011年9月
- ISBN
- 978-4-272-61226-0
- 著者情報
- 代島 治彦(ダイシマ ハルヒコ)
1958年生まれ。映像製作者。有限会社スコブル工房代表。1994年9月から2003年4月までミニシアター「BOX東中野(現ポレポレ東中野)」を経営。多数の映画・テレビ番組を製作・演出。2007年よりNPO法人映画美学校ドキュメンタリー高等科講師を務める。2010年、映画『まなざしの旅 土本典昭と大津幸四郎』を監督
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商品説明
ミニシアターの閉館が相次いでいる。しかしその苦境のなか、日々薄氷を踏む思いで“あの暗闇”を守る人たちがいる!「愚直」で「不器用」な、全国12の映画人を訪ねる出会い対話の旅。
目次
「世間」を踏み外す―ちょっと長いまえがき
第1章 桜坂劇場の地下茎は、80年代の琉球大学映画研究会まで伸びていた 桜坂劇場(沖縄県・那覇市)
第2章 居酒屋で稼ぎながら、小さな映画館をつくった洋さん シアターキノ(北海道・札幌市)
第3章 名古屋シネアスト(映画人)の拠点 名古屋シネマテーク(愛知県・名古屋市)
第4章 市民が集う映画館は、映画よりおもしろい! 新潟・市民映画館シウインド(新潟県・新潟市)
第5章 おばあちゃんの映画館を守り通したい 進富座(三重県・伊勢市)
第6章 「世界の映画(シネマ・デュ・モンド)」を届ける場所 シネモンド(石川県・金沢市)
第7章 映画に憑かれた、ある写植屋の物語 シネ・ヌーヴォ(大阪府・大阪市)
第8章 “さすらいのギャンブラー”に終幕はない RCS(京都府・京都市)
第9章 シネマ5館主曰く、「映画とは農である」 シネマ5(大分県・大分市)
第10章 高崎市で2つの事件を起こした男 「高崎映画祭」と「シネマテークたかさき」 シネマテークたかさき(群馬県・高崎市)
第11章 映画を愛するサラリーマンがつくった、究極のミニシアター シネマ・クレール(岡山県・岡山市)
第12章 ユーロスペースは特別な映画館である ミニシアター史にとっても、ぼく自身にとっても ユーロスペース(東京都・渋谷区)
あとがき
日本のミニシアター史 1968-2011
商品詳細
- 出版社名
- 大月書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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