誤認逮捕 冤罪は、ここから始まる
発売日:2011年9月
- ページ数
- 206p
- ISBN
- 978-4-344-98231-4
- 著者情報
- 久保 博司(クボ ヒロシ)
1941年長崎県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、業界紙記者、翻訳者を経てフリーライターに。警察司法分野のほか、犯罪、心理、人事など幅広い分野で執筆
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
逮捕―その瞬間に、人は人格を否定され、社会的には市民としての権利を失う。にもかかわらず、一説には全国で1日1件は誤認逮捕があるという。ごく普通の一般市民が、なぜ「してもいない犯罪」の犯人にされてしまうのか。指紋の取り違え、目撃証言の過信、不十分な裏付け、悪意ある第三者の偽証など理由はさまざまだが、狭い取調室で理不尽かつ屈辱的な思いをするのは間違いない。窃盗、痴漢、薬物取締法違反から、ひき逃げ、放火、殺人まで誤認逮捕された実例を取り上げ、現代警察機関の問題点を指摘した一冊。
目次
序章 誤認逮捕に怒る人々
第1章 ある悲劇
第2章 忘れられない失態
第3章 誤認逮捕の深層
第4章 犯罪は減少傾向だが
第5章 警察捜査の落し穴
第6章 “故意”がつくる誤認逮捕
第7章 あなたも虚偽自白する
第8章 誤認逮捕の“悲劇”をなくすには
商品詳細
- シリーズ名
- 幻冬舎新書 く-2-1
- 出版社名
- 幻冬舎
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。