原子力の社会史 その日本的展開「新版」
発売日:2011年10月
- 版数
- 新版
- ページ数
- 399,14p
- ISBN
- 978-4-02-259983-4
- 著者情報
- 吉岡 斉(ヨシオカ ヒトシ)
1953年、富山市生まれ。東京大学理学部物理学科卒業。同大学院博士課程単位取得退学。現在、九州大学大学院比較社会文化研究院教授(社会情報部門社会変動講座)、同大学副学長。専攻は科学技術史、科学技術社会学、科学技術政策。政府の「東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会」委員
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商品説明
日本の原子力開発はどのように進められてきたのか。国際政治の下政・官を巻き込んだ原子力政策の展開をあざやかに切り分けた通史。
目次
日本の原子力開発利用の社会史をどうみるか
戦時研究から禁止・休眠の時代(一九三九〜五三)
制度化と試行錯誤の時代(一九五四〜六五)
テイクオフと諸問題噴出の時代(一九六六〜七九)
安定成長と民営化の時代(一九八〇〜九四)
事故・事件の続発と開発利用低迷の時代(世紀末の曲がり角(一九九五〜二〇〇〇)
原子力立国への苦闘(二〇〇一〜一〇))
福島原発事故の衝撃
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日選書 883
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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