怪男児麿赤兒がゆく 憂き世戯れて候ふ

麿赤兒/著

発売日:2011年10月

  • 怪男児麿赤兒がゆく 憂き世戯れて候ふ
  • 怪男児麿赤兒がゆく 憂き世戯れて候ふ
ページ数
263p
ISBN
978-4-02-330981-4
著者情報
麿 赤兒(マロ アカジ)
1943年、奈良県出身。早稲田大学文学部中退。舞踏集団「大駱駝艦」主宰・舞踏家・俳優。66年より舞踏家・土方巽に師事、その間唐十郎と出会い、状況劇場の設立に参加。「特権的肉体論」を具現する役者として、演劇界に大きな衝撃と影響を与える。72年に「大駱駝艦」を旗揚げし、舞踏に大仕掛けを用いる舞台様式を切り開いて、舞踏が世界的な評価を得る基盤となる。舞踏家・俳優・振付家・演出家としてあらゆるジャンルを越境して舞台芸術の分野で活躍

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商品説明

体を白塗りする異形な舞台で人気の「舞踏」の第一人者が、初めて書いた熱血的自伝。唐十郎との出会い、舞踏集団の立ち上げなどアングラな時代から現代まで熱く描いた。(演劇・映画図書総目録より)

目次

その1 ここは新宿番外地
その2 芝居者青春舞遊伝
その3 ヴィットリオ・デ・シーカに捧げる奇妙な自転車泥棒
その4 武士は死せず、ただ消え去るのみ テロリストM氏虚実会見記
その5 王道外道北海道、金粉舞い散る集金旅行
その6 手形乱発社長の末路 豊玉伽藍落城記
その7 須臾の四半世紀“をどり”続けています

商品詳細

出版社名
朝日新聞出版
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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