悪い本
発売日:2011年10月
- ISBN
- 978-4-265-07951-3
- 著者情報
- 宮部 みゆき(ミヤベ ミユキ)
1960年、東京都生まれ。法律事務所等に勤務の後、1987年『我らが隣人の犯罪』でオール讀物推理小説新人賞を受賞してデビュー。1993年『火車』で山本周五郎賞。1997年『蒲生邸事件』で日本SF大賞。1999年『理由』で直木賞。2001年『模倣犯』で毎日出版文化賞特別賞、2002年司馬遼太郎賞、芸術選奨文部科学大臣賞。2007年『名もなき毒』で第41回吉川英治文学賞受賞。2008年、英訳版『BRAVE STORY』でThe Batchelder Award受賞。ほか、著書多数
吉田 尚令(ヨシダ ヒサノリ)
1971年、大阪府生まれ。イラストレーター。書籍の装画や絵本などを手がける
東 雅夫(ヒガシ マサオ)
1958年、神奈川県生まれ。アンソロジスト、文芸評論家。1982年『幻想文学』を創刊し、2003年まで編集長を務める。現在は怪談専門誌『幽』編集長。著書『遠野物語と怪談の時代』で、第64回日本推理作家協会賞(評論その他の部門)を受賞
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商品説明
この世のどこかに存在する悪い本。あなたにいちばん悪いことをおしえてくれる。そんな本いらない?でも、あなたはほしくなる。
【対象】幼児、小学生
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
インパクトのあるタイトルの直後に目に飛び込んできたのは、著者「宮部みゆき」目を引きましたね。宮部みゆきが書く、「悪い本」ていったいどんなんだろう・・・。読むのに時間はかかりません。すぐです。子どもにはどんなふうに伝わるでしょう。絵もかわいいとは思えません。大人の方は、その空恐ろしさを感じることはできると思います。人間の心の誰でも持ってる、隅っこにあるいやぁな部分。そこを刺激して、くすぐって、手招きしてるその感じ、読んだ直後の感想は、単純に「こわっ・・・」でした。評価つけにくいです。良い悪いというより、好ききらいだなぁって思います。怖いお話、視覚的な怖さ苦手な人は遠慮したいだろうし、好きな人はたまらなく好きな世界だろうと思います。すぐ読める本ですが、深みはあると思います。・・・寝る前の読み聞かせは・・・遠慮したい。(きゃらめるるさん 30代・神奈川県 女の子5歳、男の子3歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 怪談えほん 1
- 出版社名
- 岩崎書店
- 対象年齢
- 幼児 小学生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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