原発事故の訴訟実務 風評損害訴訟の法理
発売日:2011年12月
- ISBN
- 978-4-313-31380-4
- 著者情報
- 升田 純(マスダ ジュン)
弁護士・中央大学法科大学院教授。1950年島根県生まれ。73年司法試験合格、74年京都大学法学部卒。同年農林省入省、77年東京地裁判事補、最高裁事務総局総務局局付、福岡地裁判事、福岡高裁職務代行判事、東京地裁判事、法務省民事局参事官、東京高裁判事をへて、97年退官。弁護士登録。聖心女子大学教授をへて現職。1999年9月30日に発生した東海村JCO臨界事故においては損害賠償の調査研究会委員として、賠償の指針となる報告書の作成に携わった
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商品説明
広範囲にわたり深刻な被害を及ぼす福島第一原発の事故。この事故で生じた被害は法的にどこまで賠償されるのか。原子力災害の損害賠償
目次
第1章 原子力損害賠償の法理
第2章 原子力損害賠償に関する訴訟実務
第3章 原子力損害賠償紛争審査会の中間指針
第4章 風評損害の損害賠償
第5章 風評損害の裁判例と評価
第6章 本件原発事故に伴う風評損害をめぐる問題
商品詳細
- 出版社名
- 学陽書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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