古田武彦・古代史コレクション 7「よみがえる卑弥呼 日本国はいつ始まったか」
発売日:2011年9月
- 巻の書名
- よみがえる卑弥呼 日本国はいつ始まったか
- ページ数
- 450,8p
- ISBN
- 978-4-623-06055-9
- 著者情報
- 古田 武彦(フルタ タケヒコ)
1926年福島県生まれ。旧制広島高校を経て、東北大学法文学部、日本思想史料において村岡典嗣に学ぶ。長野県松本深志高校教諭、神戸森高校講師、神戸市立湊川高校、京都市立洛陽高校教諭を経て、1980年龍谷大学講師。1984〜96年昭和薬科大学教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
古代日本に存在した王朝の盛衰を解明する(歴史図書総目録より)
『魏志倭人伝』に出てくる卑弥呼とは誰なのか。「倭国」はどこにあったのか。「日本国」はいつ成立したのか。『筑後国風土記』などの史料を素直に読み込むことで、卑弥呼の活躍の姿と場所を明らかにするとともに、近畿天皇家よりも以前に九州王朝、さらには出雲王朝が存在したことを多元的に実証してゆく。長文の書き下ろし「日本の生きた歴史」を新たに加えて、待望の復刊。
目次
第1篇 国造制の史料批判―出雲風土記における「国造と朝廷」
第2篇 部民制の史料批判―出雲風土記を中心として
第3篇 続・部民制の史料批判―「部」の始源と発展
第4篇 卑弥呼の比定―「甕依姫」説の新展開
第5篇 九州王朝の短里―東方の証言
第6篇 邪馬壹国の原点
第7篇 日本国の創建
第8篇 好太王碑文「改削」説の批判―李進煕氏『広開土王陵碑の研究』について
第9篇 好太王碑の史料批判―共和国(北朝鮮)と中国の学者に問う
第10篇 アイアン・ロード(鉄の道)―韓王と好太王の軌跡
日本の生きた歴史(七)
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。