「西郷南洲手抄言志録」を読む 人間的器量の磨き方

渡邉五郎三郎/著

発売日:2011年9月

  • 「西郷南洲手抄言志録」を読む 人間的器量の磨き方
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巻の著者
巻の書名
版数
ページ数
257p
ISBN
978-4-88474-941-5
著者情報
渡邉 五郎三郎(ワタナベ ゴロウサブロウ)
大正8年福岡県生まれ。昭和11年旧制中学明善校を卒業し、南満工専技養・機械科卒業後、満鉄・鉄道技術研究所に入所する。26年参議院議員秘書、41年国務大臣行政管理庁長官秘書官、51年福島県知事政務秘書。平成2年から政策提言集団・福島新樹会代表幹事を務める

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商品説明

西郷南洲(隆盛)が自ら編纂(へんさん)し、
生涯にわたって心の糧としてきた名言集が残っています。

この『西郷南洲手抄言志録』と呼ばれる一冊は、
佐藤一斎の『言志四録』から、

「一燈を提げて暗夜を行く」

など、西郷が特に心に響いた101の言葉を厳選したものです。

本書は、その『西郷南洲手抄言志録』について
今年92歳になる渡邉氏が渾身の思いを込めて書き下ろしです。

旧士族の家に生まれて幼少の頃から西郷の教えに触れ、
その生き方を範としてきた氏の解説からは、
西郷がいかにして人間的器量を磨き上げていったかが伝わってきます。

また、それぞれの言葉に関連した『南洲翁遺訓』や
『論語』等の古典、渡邉氏が薫陶を受けた
安岡正篤師の寸言なども紹介され、
人間学の学びを深められるようになっています。

西郷の原点ともいえる名言を通じて、
試練さえも乗り越えられる
人間的器量を養う要諦を掴んでいただきたい。

目次

第1章 言志録(天に生かされている
心を奮い立たせる ほか)
第2章 言志後録(孔子の志をもって自分の志とする
天道に則る ほか)
第3章 言志晩録(学問には「心」、政治には「情」
孔子の行いと一般の人 ほか)
第4章 言志耋録(志を立てて学問を始める
真の自分をもって仮の自分に克つ ほか)

商品詳細

シリーズ名
出版社名
致知出版社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題

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