戦争と近代 ポスト・ナポレオン200年の世界

  • 戦争と近代 ポスト・ナポレオン200年の世界
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ページ数
253p
ISBN
978-4-7845-1507-3
著者情報
石塚 正英(イシズカ マサヒデ)
1949年生。東京電機大学理工学部教授。博士(文学)

工藤 豊(クドウ ユタカ)
1950年生。東京電機大学理工学部特任教授。博士(経済学)

中島 浩貴(ナカジマ ヒロキ)
1977年生。東京電機大学理工学部助教

山家 歩(ヤマカ アユム)
1969年生。法政大学非常勤講師

¥2,640 税込

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商品説明

フランス革命とナポレオンの登場。国民軍の創設と兵站の重視など軍事組織の大改革。戦争と国民国家が手に手をとって歩みだした。近代軍事史をとおして、世界と日本の「近代」の諸相を照らし出す。

目次

第1部 ナポレオンとその影響(「フランス革命」の負の遺産
クラウゼヴィッツと「戦争」―近代的国民戦争の連続性と転換
サン=シモンからみたナポレオン―ナポレオン論の変容 ほか)
第2部 ポスト・ナポレオンの動向(マキアヴェッリとポスト・ナポレオン期イタリアの政治的ロマン主義―『君主論』解釈とリソルジメント民主派の変質
フランス革命期におけるパトリ(祖国)のアレゴリー
「対内戦争」の勃発と刑罰制度の変化―十九世紀フランスにおける犯罪者の概念の変遷 ほか)
第3部 日本における“戦争と近代”(食文化からみる近代日本の西洋化―福澤諭吉と森鴎外の西洋食論
追放と栄光―保田與重郎のナポレオン論について
国家の枠を超えて―トランスナショナリストとしての南方熊楠の思想と行動 ほか)

商品詳細

出版社名
社会評論社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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