なぜ北朝鮮は崩壊しなかったのか 日本の鏡としての北朝鮮

荒木和博/著

発売日:2011年10月

  • なぜ北朝鮮は崩壊しなかったのか 日本の鏡としての北朝鮮
  • なぜ北朝鮮は崩壊しなかったのか 日本の鏡としての北朝鮮
ページ数
221p
ISBN
978-4-7698-2707-8
著者情報
荒木 和博(アラキ カズヒロ)
昭和31年、東京生まれ。慶應義塾大学法学部卒。民社党本部勤務等をへて平成9年、拓殖大学海外事情研究所専任講師。以後、助教授をへて教授、現在にいたる。平成15年、特定失踪者問題調査会を設立して代表に就任。同年、予備自衛官(技能公募・朝鮮語)に任官、現在、予備一等陸曹。予備役ブルーリボンの会代表。国家基本問題研究所評議員。民社人権会議幹事

¥764 .50 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

金正恩が表舞台に登場した。国民を拉致され核の脅威にさらされている国として無関心ではいられない。北朝鮮は危機的状況にもかかわらず体制は維持されている。なぜか。利益の最大公約数は現状維持であり、つねに変化にブレーキがかかる。しかしそれは、遠からず金正日の死の時を迎えて、いったん動きはじめれば周辺国すべてが巻き込まれ、誰も止められなくなるということではないか。虎視眈々、自らの国益のためのみに動く関係諸国それぞれの本音と思惑を凝視。朝鮮半島問題の事象ひとつひとつに秘められた真実を歴史のなかに位置づけた衝撃の一冊。

目次

第1章 朝鮮戦争のもたらしたもの
第2章 最も難しい時期―冷戦期の東アジア情勢
第3章 変化を望まず―冷戦終結から9・11まで
第4章 黄昏れた春―9・11から今日まで
第5章 そしてこれから
終章 北朝鮮とは日本人にとって何だったのか

商品詳細

シリーズ名
光人社NF文庫 あN-707
出版社名
光人社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ