公開問答10の破折 破綻した阿部日顕の教学
発売日:2011年10月
- ページ数
- 303p
- ISBN
- 978-4-476-06215-1
- 著者情報
- 松岡 幹夫(マツオカ ミキオ)
昭和37(1962)年2月16日生まれ。創価大学教育学部卒。昭和61(1986)年3月28日、静岡県富士宮市の日蓮正宗大石寺で得度。鹿児島市・西大宣寺、富士学林図書館(大石寺歴代室)、東京都江東区・妙因寺、同江戸川区・大護寺等の在勤を経て、平成4(1992)年3月30日に大石寺を離山、青年僧侶改革同盟を結成して現在に至る。20年間にわたって日蓮正宗と論戦を繰り広げながら、仏教哲学者としても活発な言論活動を展開してきた。東洋哲学研究所の研究員、東日本国際大学の客員教授を務める。博士(学術・東京大学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
正統教学、仏教思想、学術性の観点から法主絶対論などの邪義をことごとく論破―。20年に及ぶ著者と日顕らとの法論の要旨を公開した勝利宣言の書。
目次
1 阿部日顕の教学に対する十の学術的批判(循環論法の誤謬について
内証の次元における因分と果分の立て分けについて
『三宝抄』の三宝一体義について
法主による本尊の開眼と許可について
開眼本尊の焼却について
大石寺の唯授一人の永遠性について
金口相承の内容の未公開について
十二箇条の法門について
日寛の『当家法則文抜書等』について
在家僧の認識について)
2 阿部日顕著『百六箇種脱対見拝述記』の考察―池田大作著『百六箇抄講義』との比較において(阿部著『拝述記』の背景
教学論争における合理性の問題
法義を攪乱する区別主義
慈悲なきゆえの愚民思想
非学問的な衒学趣味
自作自演の教条主義
結語―阿部日顕はなぜ「理」へと退行するのか)
商品詳細
- 出版社名
- 第三文明社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。