サービスサイエンスの理論と実践
発売日:2011年9月
- ページ数
- 205p
- ISBN
- 978-4-7649-0412-5
- 著者情報
- 木下 栄蔵(キノシタ エイゾウ)
1975年京都大学大学院工学研究科修士課程修了。阪神電鉄(株)。1980年神戸市立工業高等専門学校講師。1983年同校助教授。1989年工学博士(京都大学)。1991年米国ピッツバーグ大学大学院ビジネススクール客員研究員。1992年神戸市立工業高等専門学校教授。1994年名城大学学部新設準備室教授。1995年名城大学都市情報学部教授。2004年文部科学省科学技術政策研究所客員研究官(兼務:〜2007年)。2005年名城大学都市情報学部長
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商品説明
米国およびヨーロッパの大学では、サービスをサイエンスの対象としてとらえ、科学的手法を用いてサービスの持つ諸問題を解決し、生産性を高め、サービスにおけるイノベーションを実現して経済を活性化しようという新しい動向がある。ここに出現している学問領域は、“Services Sciences”(サービスサイエンス)と呼ばれている。本書は、サービスサイエンスの理論、サービスサイエンスの事例、さらに、サービスの価値計測手法の3視点から「サービスサイエンス」を論じるものである。
目次
序章―サービスサイエンスから見た「東日本大震災」の復興対策
パラダイムとしてのサービスサイエンス
サービスサイエンスの現状と課題
ORの視点から見たサービスサイエンス―待ち時間の数理と心理
経済産業省における取り組み―サービス工学の確立と普及に向けて
サービスサイエンスから見たコールセンターの実践例
サービスサイエンスから見たトヨタ方式
サービスサイエンスから見た医療サービスの現状と課題
サービスサイエンスから見たサービス業の現状と課題
支配型AHPから一斉法
超一対比較行列
支配型AHPによる食サービスの感性評価
支配型AHPによる行政サービスの定量的評価
商品詳細
- 出版社名
- 近代科学社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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