食道がん診療と化学療法 オンコロジストはこう治療している

坂田優/監修 室圭/編

発売日:2011年9月

  • 食道がん診療と化学療法 オンコロジストはこう治療している
  • 食道がん診療と化学療法 オンコロジストはこう治療している
ページ数
219p
ISBN
978-4-86092-100-2

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商品説明

1.外来で食道がんを疑うとき-診断の進め方
 1 食道がんを疑うべき症状,身体所見
 2 問診の進め方
 3 検査の進め方
 4 鑑別と診断確定の決め手
 5 食道がんの分類と病期の決定
 6 Barrett食道癌

2.食道がんと確診したら-治療の進め方と適応症例
 1 治療方針の決定
 2 病名告知と,QOLを踏まえたインフォームドコンセントの行い方
 3 早期癌の治療方針
 
 4 進行癌の治療方針
 
 5 再発・転移への対策の基本
 6 緩和医療の実際
  

3.化学療法の進め方と抗がん剤の知識
 1 切除不能,進行・再発食道癌に対する化学療法
 2 化学放射線療法の実際
 3 術前・術後化学(放射線)療法の実際
 4 化学療法による副作用とその対策
 5 化学放射線療法による副作用(急性毒性、晩期毒性)とその対策
 6 分子標的治療薬の展望
 7 臨床試験にあたって
 8 外来化学療法の可能性

Q&A
 Q1 Barrett食道のがん化の危険性は?
 Q2 進行Barrett食道癌の適切な治療法とは?
 Q3 内視鏡治療はEMRで行うのか?それともESDか?
 Q4 PDT,APCはどこまで有効か?
 Q5 Stage I (sm癌)の適切な治療法とは?
 Q6 術前化学(化学放射線)療法はどこまで有効か?
 Q7 術後化学療法の位置づけは?
 Q8 根治的化学放射線療法で治療すべき症例とは?
 Q9 放射線照射単独で治療すべき症例とは?
 Q10 根治的化学放射線療法後の遺残・再発例をどうするか?
 Q11 4期食道がんの治療は化学療法単独か?化学放射線療法か?
 Q12 化学放射線療法における適切な照射方法(照射線量、照射野など)は?
 Q13 化学放射線療法後の狭窄、瘻孔に対する手立ては?
 Q14 外来化学療法を受ける患者への指導―具体的にどのように行われているか?
 Q15 セカンドライン選択のポイントは?
 Q16 根治的化学放射線療法後の経過観察をどう行うか?
 Q17 患者から保険適用外の治療(臨床試験以外)を相談されたら?
 Q18 BSC移行の際のインフォームドコンセントをどう行うか?
 Q19 PS3〜4の患者に化学(放射線)療法を求められたら?

商品詳細

出版社名
ヴァンメディカル
サイズ
19cm
フォーマット
単行本

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