読むとだれかに語りたくなる わたしの乱読手帖
発売日:2011年10月
- ISBN
- 978-4-12-004293-5
- 著者情報
- 大竹 昭子(オオタケ アキコ)
1950年、東京生まれ。79年から81年までニューヨークに滞在、文筆活動を始める。エッセイ、小説、ノンフィクション、批評とジャンルを超えた幅広い分野の執筆で知られる
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商品説明
思いがけない出会いの一冊、忘れえぬ記憶と結びつく一冊、いつも読みながら考え、書きながら生きてきた――。著者初の書評エッセイ集
目次
カタストロフィーのあとに
旅という生き方
フィクションとノンフィクションのあいだ
漂泊するユダヤ人
あらがえない相手
もうひとつの価値世界
カッコ付きの「歴史」を超えて
過ぎ去った時間に眼をこらす
人間と人間以外のもの
ゼロ地点に立つ写真〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 中央公論新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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