子どもの心理臨床 5-1「大切なものを失った子どものために」

  • 子どもの心理臨床 5-1「大切なものを失った子どものために」
  • 子どもの心理臨床 5-1「大切なものを失った子どものために」
巻の著者
関口進一郎/監訳 安本智子/訳
巻の書名
大切なものを失った子どものために
ページ数
96p
ISBN
978-4-414-41355-7
著者情報
サンダーランド,マーゴット(サンダーランド,マーゴット)(Sunderland,Margot)
児童治療カウンセラー、スーパーバイザー、トレーナー、心理療法家。英国心理治療カウンセラー協会(UKAPC:UKEAPCの前身)で児童・青少年部門の委員長を、またIATE(統合児童心理療法および芸術心理療法の修士課程を有す高等教育大学として認可のある、治療や教育のための芸術学校)の学校長を務める。現在は、ロンドンの子どものメンタルヘルスセンター(CCMH)代表。困っている子どもを助けるプロジェクト“Helping where it Hurts”を提唱したことでも知られる

アームストロング,ニッキー(アームストロング,ニッキー)(Armstrong,Nicky)
スレード美術大学修士号取得。バーミンガム大学時代は舞台美術などを専攻。現在、ロンドンのハムステッド装飾美術学校にてトロンプ・ルイユ(だまし絵)などを教える。壁画に絵画、イラストレーションとその作品の幅は広く、国内外で数多くの仕事を手がける

関口 進一郎(セキグチ シンイチロウ)
1971年生まれ。1995年慶應義塾大学医学部卒業。現在、慶應義塾大学助教(医学部小児科学)。専門は総合小児医療、医学教育

安本 智子(ヤスモト サトコ)
1994年同志社大学商学部卒業

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

大好きだったひとを失ったり、離ればなれになって苦しんでいる子どもは悲しみに打ちひしがれ心の傷を克服できないままになっている。発達段階にも影響する悲しみを周囲の大人が寄り添ってあげるためのヒントが満載。

目次

第1章 子どもにとって喪失とは何か(愛する人を失った子どもに送りたい大切なメッセージ
赤ちゃんも子どもも悲しみで胸が張り裂ける ほか)
第2章 喪失はなぜそれほどつらいのか(愛着の心理
「愛」と「喪失」を生化学的に理解する ほか)
第3章 愛する人を失った子どもをどうやって支えるか(ありきたりな慰めやアドバイスをせず、子どもの悲しみにひたすら寄り添う
子どもの年齢に見合ったやさしい言葉で、死の概念を伝える ほか)
第4章 失うことのつらさを子ども自らが語り、乗り越えるための実践法(大切なものを失う物語
からっぽな場所 ほか)
第5章 なぜ心理療法やカウンセリングが必要なのか(心理療法やカウンセリングは、子どもに悲しみ方を教える
痛ましい喪失体験に傷ついた子どもに対して、心理療法やカウンセリングができること ほか)

商品詳細

出版社名
誠信書房
サイズ
27cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Helping Children with Loss

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ