ドキュメント東日本大震災 救助の最前線で

Jレスキュー編集部/編

発売日:2011年9月

  • ドキュメント東日本大震災 救助の最前線で
  • ドキュメント東日本大震災 救助の最前線で
ページ数
325p
ISBN
978-4-86320-515-4

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商品説明

未曾有の被害をもたらした東日本大震災。 かつて経験したことのない悲惨な現場に、各組織から 救助チームが入った。自ら被災しながら救助活動を行う消防本部、消防団、医師。そして全国各地からかけつけた 緊急消防援助隊やDMAT、災害救助犬チーム。 彼等は被災地で、何を想い、どのような活動を行ってきたか?
Jレスキューが3号にわたって積み重ねてきた取材記事を再収録 するほか、福島原発で不眠不休の放水活動にあたった東京消防庁第3消防方面本部ハイパーレスキュー隊の部隊長が語る緊迫の 活動現場ドキュメント(書き下ろし)を掲載。じっくり読みたい保存版の1冊

目次

原発放水、ヒーローたちの怖れと覚悟
すべてが流され消防庁舎も失った
最前線で闘った消防団の苦悩
想定外の連続の中で迫られた幹部の決断
町民を救った攻めの避難誘導
統括というミッション
火災は異常な速さで燃え広がった
総勢800名による大捜索
救急隊、100隊体制で福島県に集結
64名を救出したヘリコプター
沿岸を徹夜で往復した救出ミッション
できることを精一杯やるしかなかった
“女房役”が語るもうひとつの現地活動
「消防への信頼」を整備で支える
被災地病院で災害と闘う医師
発災当日に駆けつけた医療チームの4日間
求められていたのは医療の長期支援だった
日本で初めての公的災害救助犬活動

商品詳細

出版社名
イカロス出版
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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