らくらく経済学入門たまご

茂木喜久雄/著

発売日:2011年9月

  • らくらく経済学入門たまご
  • らくらく経済学入門たまご
ISBN
978-4-7848-1375-9
著者情報
茂木 喜久雄(モギ キクオ)
資格試験における「経済学」のカリスマ的講師。これまで、大手予備校において公務員(国1、国2、地方上級、外交官、国税専門官、裁判所事務官)、不動産鑑定士、中小企業診断士、公認会計士、税理士受験者を指導し、圧倒的な合格率の実績を誇る。総受講生は1万人を突破する。銀行や商工会議所での研修や講演、大学エクステンション講座も実施し、全国各地で経済・財務・会計の幅広い分野においてコンサルティング業務にも携わる

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商品説明

らくらく経済学入門を読む前に身近な、ナニ?ナゼ?から経済学を解きほぐす。経済学の予備知識はいりません。この本で経済学の考え方が身につきます。

目次

1 ミクロ編(選択をする―経済学の目的
すべてのモノが関係し合っている―代替財と補完財
定食のほうが単品よりもお得なのはなぜ?―需要の価格弾力性
どうして野菜の価格は変動しやすいのか?―需要曲線と供給曲線の性質
格安航空券はどこまで安くできるのか?―微分の考え方
「まとめて作る」効率性―「規模の経済」と「範囲の経済」
カウントできない費用―「埋没費用」と「機会費用」
幸せの度合いを視覚化させる―余剰分析
ゴミ袋有料化は正しい判断?―外部不経済
「全員参加」が市場を支える―国際分業)
2 マクロ編(なぜ道路は作りつづけなければならないのか?―有効需要の原理
政府支出がどのくらい経済効果があるのか?―財政乗数
所得を増やすために増税するのは矛盾では?―均衡予算
日銀も市場へ介入する―金融政策
今すぐの1万円と1年後の2万円どっちが欲しい?―割引現在価値
国債はいつ買って、いつ売るべきか?―貨幣需要
どうして円高になるのか?―為替レートの決定
結局、失業はどうすれば解消できるのか?―労働市場)

商品詳細

シリーズ名
QP Books
出版社名
週刊住宅新聞社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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