体制維新-大阪都
発売日:2011年10月
- ISBN
- 978-4-16-660827-0
- 著者情報
- 橋下 徹(ハシモト トオル)
1969(昭和44)年、東京都生まれ。88年大阪府立北野高校卒。第67回全国高校ラグビー全国大会出場、ベスト16。94年早稲田大学政治経済学部卒業、司法試験合格。97年弁護士登録。98年橋下綜合法律事務所開設。その後テレビ等でコメンテーターとして活躍。08年大阪府知事就任
堺屋 太一(サカイヤ タイチ)
1935(昭和10)年、大阪府生まれ。東京大学経済学部卒業後、通商産業省(現・経済産業省)入省。70年の日本万国博覧会を企画、開催にこぎつける。78年退官、執筆・講演活動に入る。98年7月から2000年12月まで経済企画庁長官
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
わが国では未だに、旧態依然の中央官僚主導、東京一極集中の既得権構造が続いている。それらを一掃する1つの方策が、「大阪都構想」である。住民の意向を反映しやすいように、市、区などの自治体を人口30万人単位にし、広域行政と財政調整は大阪都が管轄する。条例により、自治体職員の分限免職(解雇)を可能にするなどの公務員改革を進め、行政のムダをなくす――こうした大阪発の「改革プラン」を論じ尽くします。
わが国では未だに、旧態依然の中央官僚主導、東京一極集中の既得権構造が続いている。それらを一掃する1つの方策が、「大阪都構想」である。住民の意向を反映しやすいように、市、区などの自治体を人口30万人単位にし、広域行政と財政調整は大阪都が管轄する。条例により、自治体職員の分限免職(解雇)を可能にするなどの公務員改革を進め、行政のムダをなくす――こうした大阪発の「改革プラン」を論じ尽くします。
※書名が変更になりました。
目次
第1章 大阪の衰退、日本の衰退(堺屋太一)
第2章 なぜ「大阪都」が必要か―対談1(橋下徹×堺屋太一)
第3章 改革と権力闘争―都構想1(橋下徹)
第4章 「独裁」マネジメントの実相―都構想2(橋下徹)
第5章 「鉄のトライアングル」を打ち破れ―都構想3(橋下徹)
第6章 大阪から日本を変えよう―対談2(橋下徹×堺屋太一)
商品詳細
- シリーズ名
- 文春新書 827
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。