医食の文化学
発売日:2011年8月
- ページ数
- 142p
- ISBN
- 978-4-86209-037-9
- 著者情報
- 松田 俊介(マツダ シュンスケ)
1977年鳥取県米子市生。早稲田大学人間科学部卒。同大学人間科学研究科博士後期課程単位取得退学。現早稲田大学人間科学学術院助手・早稲田大学国際医食文化研究所研究員
蔵持 不三也(クラモチ フミヤ)
1946年栃木県今市市(現日光市)生。早稲田大学文学部卒。パリ第4大学ソルボンヌ校修士課程・パリ高等社会科学研究院博士課程修了。現早稲田大学人間科学学術院教授・早稲田大学国際医食文化研究所所長。博士(人間科学)。訳書:E・バンヴェニスト『インド=ヨーロッパ諸制度語彙集』(日本翻訳出版文化賞受賞、言叢社)ほか
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
近代の農学・畜産学・水産学、食品学・栄養学は“食品”を扱い、衛生学・医学・心理学は“医食”を扱うが、食物を摂取する/させる“身体/社会”活動が、どれほどに深く、集団的想像力(イマジネール)で形づくられた文化に浸されているかを知らない。「医食」という身体と社会に深く結びついた活動から、文化の生態系をとらえる「医食の文化学」創設のための試論。
目次
医食文化試論―近世・近代フランスにおける「貧者の医学」を巡って(ティソ略歴
ティソの進言
貧者の医学
青本叢書)
民俗儀礼にみる“大食”の文化的活用―日光市七里における「子供強飯式」の事例から(強飯式
七里地区と生岡神社
子供強飯式の現在
考察)
商品詳細
- 出版社名
- 言叢社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。