見える化でわかる限界利益と付加価値

橋本賢一/著

発売日:2011年9月

  • 見える化でわかる限界利益と付加価値
  • 見える化でわかる限界利益と付加価値
ページ数
219p
ISBN
978-4-526-06748-8
著者情報
橋本 賢一(ハシモト ケンイチ)
日本能率協会コンサルティングに15年、生産性向上・原価管理のテーマを中心にチーフコンサルタントとして従事。現在MEマネジメントサービス代表取締役、マネジメントコンサルタント、公認会計士。製造・生産技術・購買・間接部門など全社的コストダウン、原価および業績管理システムの立案・実施により、企業の業績を改革するコンサルティング業務、社内教育、公開セミナーなどの活動を行う。中国、韓国、タイ、アメリカ、カナダなど海外にも事業展開している

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商品説明

コスト競争が激しさを増す一方となっている。そうした状況下ではコストの見極めはますます重要になっている。本書はモノづくり現場で利益を把握するのに必要不可欠な限界利益と付加価値を見える化の手法を用いてわかりやすく解説したもので、現場でコスト管理するための必読書。

目次

第1章 「率」よりも「額」を選ぶ―どうしたら利益が出るかを見える化する
第2章 変動費と固定費を分ける―操業度によって変わる原価が見える
第3章 直接労務費は変動費と考える―負荷と能力が合っているかを見える化する
第4章 負荷と能力を合わせる―直接労務費を変動費化するアクションが見える
第5章 損益分岐点を計算する―損益を分ける数量・売上高が見える
第6章 限界利益を使って意思決定する―損か得かの判断を数字で見える化する
第7章 付加価値の向上をめざす―顧客はどこに価値を感ずるかが見える
第8章 プロダクトミックスで価値をつける―価値を生み出す製品・サービスが見える
第9章 設備費・固定費を低減する―設備のどこにムダがあるかを見える化する

商品詳細

出版社名
日刊工業新聞社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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