フランス、イギリス働くルールと生活保障の最新事情 日本が学ぶことを探す旅
発売日:2011年9月
- ページ数
- 71p
- ISBN
- 978-4-7807-0790-8
- 著者情報
- 岡田 則男(オカダ ノリオ)
1947年生まれ。労働運動総合研究所理事・国際労働研究部会
柴田 外志明(シバタ トシアキ)
1949年生まれ。労働総研会員。大企業問題研究会。大阪・豊能地域くらしと雇用を守る実行委員会委員。元ダイハツ工業労働組合中央委員
藤田 宏(フジタ ヒロシ)
1947年生まれ。労働運動総合研究所常任理事。『労働運動』誌編集長などを経て現職。労働総研事務局次長
三成 一郎(ミナリ カズオ)
1940年生まれ。国会議員秘書などを経て、現在、労働総研会員、社会保障総合研究センター事務局長
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商品説明
本書は、フランスとイギリスの働くルールと生活保障の最新事情についてのたんなる紹介ではない。フランス、イギリスの現実から学びながら、日本で働くルールと生活保障をどう確立していくかという視点を提起することがもうひとつの目的である。
目次
第1章 フランスの労働者生活と生活保障(「週三五時間労働制」の現在
バカンス発祥の国
最低賃金と国民・労働者の生活 ほか)
第2章 イギリスの働くルールと福祉政策(「長時間労働の国」の現実
全国一律最低賃金制度確立から一〇余年
失業者への生活支援―失業保険、失業扶助、職業紹介 ほか)
第3章 日本が学ぶこと―人間らしく生き、働くことのできるルールの確立めざし(フランスのバカンス・有給休暇―土台に労働組合の力が
働くルールを国の法律として確立する―労使自治の国から法律による規制へ
イギリスの最賃闘争―すべての労働者を視野に労働条件底上げ重視 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 労働総研ブックレット No.1
- 出版社名
- 本の泉社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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