監査人のためのコンピュータ利用監査技法〈CAAT〉の実践 ACL編
発売日:2011年9月
- ページ数
- 413p
- ISBN
- 978-4-433-57211-2
- 著者情報
- 弓塲 啓司(ユミバ ケイジ)
1992年大手監査法人入所。金融・商社・メーカー等の監査業務に従事。1993年より会社のデータと監査人のコンピュータを利用して監査手続を実施するコンピュータ利用監査技法を積極的に実践。1997年より監査業務の傍ら、監査法人内の情報システムの企画、開発、導入、運用業務を行うほか、海外の提携ファームが開発した監査調書作成支援システムの日本導入に携わる。2007年、監査法人トーマツに移籍。2010年よりデータ監査推進委員会委員長
荒井 千晶(アライ チアキ)
公認会計士。有限責任監査法人トーマツマネジャー
伊藤 公哉(イトウ キミヤ)
米国公認会計士。有限責任監査法人トーマツマネジャー
水田 朋子(ミズタ トモコ)
有限責任監査法人トーマツシニアアソシエイト
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商品説明
監査手続の効率化に有効とされるコンピュータ利用監査技法(CAAT)について、代表的な業務ソフト「ACL」を使用して、コンピュータ利用監査技法を実践するための唯一の手引書。
?髙木勇三氏推薦!!
(XBRL Japan会長、元日本公認会計士協会 IT担当常務理事)
目次
第1部 CAATの概要(CAATとは
CAATの前提知識
CAATの業務の流れと監査調書の概要)
第2部 ACLの操作(ACLの基本操作
プロジェクトとテーブルの作成
データ分析
ログとスクリプト
監査調書の保存)
商品詳細
- 出版社名
- 清文社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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