消費者法 第3号(2011)

日本消費者法学会/編集

発売日:2011年8月

  • 消費者法 第3号(2011)
  • 消費者法 第3号(2011)
ページ数
115p
ISBN
978-4-89628-714-1

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

☆巻頭言
日本消費者法学会ができてよかった!
         日本消費者法学会監事・弁護士 齋藤 雅弘
第3回大会シンポジウム「集団的消費者被害救済制度の構築に向けて」
〔報告1〕集団的消費者被害救済制度の展望と課題
            慶應義塾大学教授 三木 浩一
〔報告2〕集団的消費者被害の救済制度と民事実体法
            慶應義塾大学教授 鹿野菜穂子
〔報告3〕集団的消費者被害の救済と手続法
             北海道大学教授 町村 泰貴
〔報告4〕集団的消費者被害救済制度と行政法
             神戸大学教授 中川 丈久
〔報告5〕集団的消費者被害救済制度に向けた実務からの提言
         弁護士 大高 友一
〔報告6〕適格消費者団体から見た現状の問題点と新制度への提言
           消費者機構日本専務理事 磯辺 浩一

〔ゲストスピーチ1〕ヨーロッパ集合訴訟への道
    ヨーロッパ大学高等研究所経済法講座教授
    国際商事・消費者法学会会長    ハンスーW・ミクリッツ
            〔訳〕龍谷大学教授 中田 邦博
〔ゲストスピーチ2〕ミクリッツ教授の講演(ヨーロッパ集合訴訟への道)に対する
     簡潔な補完的コメント
        ブレーメン大学名誉教授
        元国際商事・消費者法学会会長 ノベルト・ライヒ
            〔訳〕龍谷大学教授 中田 邦博

目次

巻頭言 日本消費者法学会ができて良かった!
第3回大会シンポジウム「集団的消費者被害救済制度の構築に向けて」(報告1 集団的消費者被害救済制度の展望と課題
報告2 集団的消費者被害の救済制度と民事実体法
報告3 集団的消費者被害の救済と手続法
報告4 集団的消費者被害救済制度と行政法
報告5 集団的消費者被害救済制度に向けた実務からの提言
報告6 適格消費者団体から見た現状の問題点と新制度への提言
ゲストスピーチ1 ヨーロッパ集合訴訟への道
ゲストスピーチ2 ミクリッツ教授の講演(ヨーロッパ集合訴訟への道)に対する簡潔な補完的コメント
ディスカッション)

商品詳細

出版社名
日本消費者法学会
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ