妊娠中絶の生命倫理 哲学者たちは何を議論したか
発売日:2011年10月
- ページ数
- 306p
- ISBN
- 978-4-326-10209-9
- 著者情報
- 江口 聡(エグチ サトシ)
1965年生まれ。1994年、京都大学大学院文学研究科倫理学専攻博士課程単位取得退学。京都女子大学現代社会学部教授
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商品説明
中絶は殺人なのか、それとも許されるべき行為なのか?妊娠中絶をめぐる英語圏での哲学的議論から、代表的な論文を翻訳・紹介する。
目次
歴史上ほぼ絶対的な価値(ジョン・ヌーナン)
妊娠中絶の擁護(ジュディス・ジャーヴィス・トムソン)
妊娠中絶に関するトムソンの議論(バルーク・ブロディ)
妊娠中絶の是非―ジュディス・トムソンへの応答(ジョン・フィニス)
妊娠中絶と新生児殺し(マイケル・トゥーリー)
妊娠中絶の道徳的・法的位置づけ(メアリ・アン・ウォレン)
妊娠中絶と「ひと」の概念(ジェーン・イングリッシュ)
妊娠中絶と黄金律(R.M.ヘア)
なぜ妊娠中絶は不道徳なのか(ドン・マーキス)
徳理論と妊娠中絶(ロザリンド・ハーストハウス)
フェミニスト倫理学のレンズを通して見た妊娠中絶
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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