通貨同盟の経済学 ユーロの理論と現状分析
発売日:2011年10月
- ISBN
- 978-4-326-50356-8
- 著者情報
- グラウエ,ポール・デ(グラウエ,ポールデ)(Grauwe,Paul De)
1946年ベルギー生まれ。ルーバン・カトリック大学卒業、ジョンズ・ホプキンス大学にてPh.D.IMFエコノミストを経て、ベルギー、ドイツ、イタリア、アメリカなどの多数の大学で客員教授、教授を歴任。1989年日本銀行Visiting Scholar、1991‐2003年ベルギー国会議員、現在、ルーバン・カトリック大学教授(国際経済学担当)。バローゾ欧州委員会委員長アドバイザーグループ・メンバー、多数の経済ジャーナルの編集理事会メンバー
田中 素香(タナカ ソコウ)
1945年福岡県生まれ。九州大学工学部・経済学部卒業、同大学院経済学研究科修士課程修了。下関市立大学助教授、東北大学教授を経て、中央大学経済学部教授。経済学博士
山口 昌樹(ヤマグチ マサキ)
1971年青森県生まれ。東北大学経済学部卒業、住友銀行勤務、東北大学大学院経済学研究科博士課程後期課程修了。現在、山形大学人文学部准教授。博士(経済学)
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商品説明
創設以来最大の危機に直面している統一通貨ユーロを勉強する上で、また、アジア共通通貨を考えるためにも有益な通貨同盟のテキスト。
目次
第1部 通貨同盟の費用と便益(共通通貨の費用
最適通貨圏の理論への批判
共通通貨の便益
費用と便益の比較
通貨同盟と政治同盟)
第2部 通貨同盟(不完全な通貨同盟の脆弱性
通貨統合への移行
欧州中央銀行(ECB)
ユーロ圏の金融政策
通貨同盟における財政政策 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Economics of Monetary Union 原著第8版の翻訳
注意事項
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