自閉症の人の死別経験とソーシャルワーク 親なきあとの生活を支えるために
発売日:2011年9月
- ページ数
- 293p
- ISBN
- 978-4-7503-3456-1
- 著者情報
- 佐藤 繭美(サトウ マユミ)
法政大学大学院人間社会研究科准教授。専門領域・研究テーマは社会福祉援助論、当事者・家族への支援、死別について
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商品説明
親との死別を経験した自閉症者の家族や支援者へのインタビューの分析から,「親なきあと」の生活に必要な支援方法,社会資源の構築を図る手がかりを提供する。(特別支援教育図書総目録より)
自閉症のある人の高齢化に伴い、親との死別は避けることのできない経験となっている。親との死別を経験した自閉症者の家族や支援者へのインタビューの分析から、「親なきあと」の生活に必要な支援方法、社会資源の構築を図る手がかりを提供する。
目次
第1章 自閉症の人の死別経験をとらえることの意味
第2章 1人ひとりの経験からみえてきたもの―調査方法と調査結果
第3章 悲しみを経験するということ―死別による自閉症の人の反応
第4章 遺された家族の対応―親なきあとのヒントを得る
第5章 自閉症の人の死別の経験を保障するために
第6章 自閉症の人へのサポートシステムとソーシャルワーカーの役割
終章 自閉症の人の死別ケアに向けての提言
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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