勝負哲学

岡田武史/著 羽生善治/著

発売日:2011年10月

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ページ数
222p
ISBN
978-4-7631-3168-3
著者情報
岡田 武史(オカダ タケシ)
サッカー日本代表前監督。1956年大阪府生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、古河電工サッカー部(現ジェフユナイテッド市原・千葉)に入団。日本代表としても活躍する。1990年現役引退後、コーチ就任。その後、ドイツへのコーチ留学、ジェフユナイテッド市原のコーチを経て1994年日本代表コーチとなる。1997年日本代表監督に就任、ワールドカップフランス大会の日本代表監督を務める。コンサドーレ札幌、横浜F・マリノスで監督を歴任

羽生 善治(ハブ ヨシハル)
将棋棋士。1970年埼玉県生まれ。6歳で将棋を覚え、小学6年生で二上達也九段に師事し、プロ棋士養成機関の奨励会に入会。奨励会の6級から三段までを3年間でスピード通過。中学3年生で四段に昇段、プロ棋士となる。1989年19歳で初タイトルの竜王位を獲得後、破竹の勢いでタイトル戦を勝ち抜き、1994年九段に昇段。1996年には王将位を獲得し、名人、竜王、棋聖、王位、王座、棋王と合わせて「七大タイトル」すべてを独占、史上初の七冠達成として、日本中の話題となる

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商品説明

熾烈な勝負の世界で勝つこと、そして勝ち続けること。身を斬り、骨を削るような厳しさにさらされながら、勝負の綾や不条理、怖さを知り尽くしてもなお勝負に挑みつづける勝負師たち。彼らが見ている世界、そして戦いに挑む流儀とはどんなものか。日本のサッカーを世界のベスト16まで導いたサッカー界きっての勝負師・岡田武史氏と、稀代の天才棋士と呼ばれる羽生善治氏。サッカーと将棋、それぞれの戦いにおける、勝負勘の研ぎ澄ませ方、勝負どころでの集中力の高め方、そしてメンタルの鍛え方――それらをぶつけ合っていただいた熱戦対論。勝負の世界にのめりこみ、そこで勝ち抜く一流の勝負師たちの話は読み応え十分。でも、そもそも勝負哲学は一流の勝負師たちだけのものではないはず。勝負の世界に身を置く方だけでなく、一般ビジネスマンや主婦、学生など、誰しもにとって訪れる「ここが勝負どころ!」においてヒントとなる珠玉の言葉が満載です。あの名場面の舞台裏の話も交え、大いに盛り上がった対談。臨場感そのままにお届けします。

目次

1章 勝負勘を研ぎ澄ます(論理を超えるもの、直感を支えるもの
勝負どころを読む力
全体を客観視できる「広い目」をもて)
2章 何が勝者と敗者を分けるのか(リスクテイクをためらうな
打たれ強さを養う
「勝てる人間」を育てる)
3章 理想の勝利を追い求めて(集中力の深度を増す
闘争心を制御せよ
戦いに美学を求める)

商品詳細

出版社名
サンマーク出版
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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