心に響く三国志 英雄の名言
発売日:2011年9月
- ISBN
- 978-4-544-05150-6
- 著者情報
- 渡辺 精一(ワタナベ セイイチ)
1953年(昭和28年)東京生まれ。國學院大學大学院文学研究科博士後期課程単位修得。現在、二松学舎大学講師。朝日カルチャーセンター講師。早稲田大学エクステンションセンター講師
南岳 杲雲(ナンガク コウウン)
1962年(昭和37年)9月、兵庫県淡路島で高野山真言宗潮音寺の長男として生まれる。本名は克史(よしふみ)。高野山大学を卒業の後、書塾を経営。後に母校である兵庫県立津名高等学校で書道の指導に当たり、現在は園田学園女子大学や高野山大学で書道の講師を務めている。現在、日本篆刻家協会常務理事。読売書法会理事。日本書芸院評議員。NPO法人淡路島活性化推進委員会理事長
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商品説明
この名言のなかにこそ、三国志の壮大な人間ドラマが凝縮されている。複雑なストーリーや人間模様も、この一冊ですっきりと解消。英雄たちの熱い言葉を、渾身の書が再現する。
目次
第1章 乱世にうずまく野望(我、天子となりて、まさに此の車蓋に乗るべし
ただ同年同月同日に死せんことを願う
子は治世の能臣、乱世の奸雄なり ほか)
第2章 英雄たちの光と影(今、久しく騎せざれば、髀裏に肉を生ず
伏龍鳳雛、両人に一を得れば、天下を安んずべし
吾の孔明を得たるは、猶お魚の水を得たるがごとし ほか)
第3章 時は流れゆく(もし其れ不才ならば、君、みずから成都の主となるべし
心を攻むるを上と為し、城を攻むるを下と為す
賢臣に親しみ、小人を遠ざくるは、此れ先漢の興隆せし所以なり ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 二玄社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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