関ケ原銘々伝 天下分け目の戦いで馬鹿を見た人、笑った人

小松島六合/著

発売日:2011年9月

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ページ数
295p
ISBN
978-4-7973-6603-7
著者情報
小松島 六合(コマツシマ ロクゴウ)
歴史エッセイスト

¥836 税込

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商品説明

天下分け目の「関ヶ原の合戦」。この大決戦にあたって戦国の群雄はいかなる行動をとったのか!? 戦いに臨んだ面々の思惑と事情

天下分け目の戦いに臨んだ面々の思惑と事情
全国各地で合戦が勃発し、謀略が仕掛けられた関ヶ原の合戦。この大決戦にあたって戦国の群雄はいかなる行動をとったのか!?
天下分け目の戦いとも呼ばれる関ヶ原の合戦は、東西両軍に分かれることとなった男たちが、心中にさまざまな思惑を秘めてぶつかりあった、
日本史上まれに見る大激突であった。
そこには、義理・人情・野心・道理・不満・不遇・保身・成り行きなど、百人百様の参戦理由と戦いぶりが見られた。
“関ヶ原”に至るまでの各人の人生の軌跡の違いが、集約されて一気に鮮明になったといえるだろう。

目次

序章 関ヶ原への道
第1章 奥州・関東の死闘
第2章 風雲急を告げる中部
第3章 決戦、関ヶ原
第4章 陰謀渦巻く上方・近畿
第5章 中国・四国・九州にも合戦の余波は及ぶ

商品詳細

シリーズ名
ソフトバンク新書 172
出版社名
ソフトバンククリエイティブ
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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