ファーストステップITの基礎

國友義久/著

発売日:2011年8月

  • ファーストステップITの基礎
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ページ数
190p
ISBN
978-4-7649-0367-8
著者情報
國友 義久(クニトモ ヨシヒサ)
元大阪成蹊大学現代経営情報学部現代経営情報学科教授。1961年東京都立大学(現首都大学東京)工学部電気工学科卒業、理研光学(現リコー)を経て1964年日本IBM入社、SE、システムサイエンスマネージャー、研修主幹、研修コンサルテーションプログラム担当などの職種を歴任、1994年長野大学産業社会学部産業情報学科教授、2008年3月退職。IBM時代から、情報システム開発関連の業務に従事、日本にソフトウェア工学を初めて紹介した草分けの一人

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商品説明

本書はコンピュータを初めて本格的に学ぶ学生を対象にしたものである。学ぶ範囲は「ITパスポート試験」のIT技術の内容とレベルに合わせある。また、上記の特徴に加え、「ITパスポート試験」の過去問題を最後に載せてある。学習内容の確認や資格取得の試験対策にも役立つ。

第I部では,ゲーム・パズルと計算を結び付けるために著者たちが開発した「制約論理」と呼ぶ単純でかつ強力な新しい情報系教科書シリーズが誕生しました。現在の多くの大学授業レベル・学生の学力レベルに見合った、学びやすく、教えやすくもある内容とするため、大学教育の現場の工夫・アイデアをふんだんに盛り込みました。
・半期用の授業で使える。1回の授業で1つの章が確実に学習できる
 内容・分量。
・各章は、学習目標・内容・まとめ・キーワード・演習問題
 (巻末に解答)を配置。
・基礎理論と実践とを具体例で解説し、その必要性と効果を強調。
・専門用語は、必ず意味を解説。
・図・表・イラストを配置し、2色刷りでビジュアル性な構成。

目次

コンピュータシステムの基本構成について知ろう
入出力装置にはいろいろなものがある
プロセッサの仕組みはどうなっているのだろう
プロセッサの性能を評価してみよう
データはコンピュータの内部でどのように表現されるのだろうか(1)―2進数について理解しよう
データはコンピュータ内部でどのように表現されるのだろうか(2)―マルチメディアデータの表現方法について理解しよう
補助記憶装置にはいろいろなものがある
入出力インタフェースを理解しておこう
オペレーティングシステムでコンピュータ操作が楽になる
アプリケーションソフトウェアで自分の仕事をしよう〔ほか〕

商品詳細

出版社名
近代科学社
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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