日本の作家が語るボルヘスとわたし
発売日:2011年9月
- ISBN
- 978-4-00-024779-5
- 著者情報
- 野谷 文昭(ノヤ フミアキ)
1948年神奈川県生まれ。ラテンアメリカ文学研究者・翻訳家。東京大学教授。ボルヘス会会長。2010年会田由翻訳賞
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商品説明
10名の人気作家陣が誘うボルヘスの世界。宇宙、迷宮、無限、円環、記憶……その驚異的な魅力を語る。
目次
ボルヘスと私(川上弘美)
1 読まれるボルヘス(夢という辞典(多和田葉子)
断片性と全体性(奥泉光)
忘却と記憶の混在(小野正嗣))
2 存在としてのボルヘス(ボルヘスの不可能性と可能性(星野智幸)
ボルヘスと「現在」(平野啓一郎)
盲目について(辻原登))
3 世界の作家とボルヘス(ボルヘスとナボコフの間に(高橋源一郎)
ラブレーとボルヘスの「空想図書館」(荻野アンナ)
ボルヘスと宮沢賢治―“翻訳空間”と語り手の場所(吉田文憲))
宇宙―おわりに(野谷文昭)
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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