親鸞の「迷い」 仏教入門
発売日:2011年9月
- ページ数
- 125p
- ISBN
- 978-4-10-602224-1
- 著者情報
- 梅原 猛(ウメハラ タケシ)
哲学者。国際日本文化研究センター顧問。京都市立芸術大学名誉教授。1925年宮城県生れ。京都大学文学部哲学科卒業。縄文時代から近代までを視野におさめ、文学・歴史・宗教等を包括して日本文化の深層を解明する幾多の論考は「梅原日本学」と呼ばれる。1999年、文化勲章受章。著書に『隠された十字架―法隆寺論』(毎日出版文化賞)、『水底の歌―柿本人麿論』(大佛次郎賞)など多数
釈 徹宗(シャク テッシュウ)
僧侶。宗教学者。浄土真宗本願寺派・如来寺住職。相愛大学人文学部教授。特定非営利活動法人リライフ代表。1961年大阪府生れ。龍谷大学大学院文学研究科真宗学専攻博士課程単位取得。大阪府立大学大学院人間文化学研究科比較文化専攻博士課程修了
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商品説明
肉食妻帯、僧籍剥奪、流刑――日本人に最も愛される破格の僧・親鸞は何を信じ、何に悩んだのか?そのアウトロー的生き方と、「悪人」肯定の思想をわかりやすく説く。
目次
1 親鸞の生涯―苦悩の中で出会った「他力」の教え
2 親鸞の思想―「悪」を自覚した愚者
3 親鸞をめぐる謎
4 親鸞への旅―京都・越後・常陸、聖人の名残を巡る
商品詳細
- シリーズ名
- とんぼの本
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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