セピア色が語る札幌市電

長南 敏雄 著

発売日:2011年8月

  • セピア色が語る札幌市電
  • セピア色が語る札幌市電
ISBN
978-4-89115-230-7

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商品説明

大正・昭和・平成と3つの時代に札幌市民の足として親しまれてきた札幌市電。
草創期の事業家助川貞二郎や初代札幌市長高岡直吉の姿、ササラ電車や散水電車の開発にまつわる苦労話、語られることが少なくなったセピア色に輝く戦前の市電をめぐる出来事、そして、戦後の市電の良き時代、車社会の到来で線路を縮小していく市電の姿をデータに基づいて綴った。

目次

はじめに
序 開拓使による札幌の街づくり
第一章 明治〜大正期
  一 馬車鉄道から路面電車へ
  二 「チン・チン電車」が走った日
  三 豊平・月寒地区
  四 「ササラ電車」と「散水電車」の開発
  五 会社時代の路線延長
  六 電車のための水利権問題
  七 電車の買収交渉
第二章 昭和〜平成期
  一 市電の発足で社員から職員へ
  二 戦時下の市電
  三 混乱から復興の時代
  四 電車に魅せられた兄弟
  五 高度経済成長と市電
  六 市電路線の縮小
  七 市電を取り巻く環境
あとがき
巻末資料
参考文献 資料・写真提供

商品詳細

出版社名
中西出版
フォーマット
単行本

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