政治は動いていないのか 東日本大震災と政治
発売日:2011年8月
- ページ数
- 181p
- ISBN
- 978-4-434-15943-5
- 著者情報
- 岩渕 美智子(イワブチ ミチコ)
青山学院大学卒。ジョージタウン大学国際関係学部修士課程修了。ブルッキングス研究所客員研究員、東洋大学法学部専任講師・助教授。浅野史郎知事(当時)の招きで宮城県環境生活部次長。東北福祉大学客員教授。現在、首都大学東京講師(OU)
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商品説明
「我々日本人の人生観や価値観を大きく変えた未曾有の震災に対し、国は、政治は、どんな決断を下し、何を行ったのか。真なる復興へと進むとき、まずはそれを正確に知る必要があるんじゃないだろうか」(大下英治・作家)
本書『政治は動いていないのか』は、東日本大震災についての政治の本。各省の要人に著者が直撃取材し、震災当日から今日までの政治の動向を明らかにします。東日本大震災から今日までの政治的記録。
目次
第1部 各省インタビュー(内閣府・阿久津幸彦内閣府大臣政務官「いや、違う!そういう状態ではないんです!」
総務省・鈴木克昌総務副大臣「目の前に広がる光景は本当に悲惨でありこれから臨む仕事の重さを感じました」
防衛省・小川勝也防衛副大臣「今回は、ある種の有事的事態です。机上訓練、実動訓練でもなく本番でした」
農林水産省・篠原孝農林水産副大臣「農林水産関係の被害額は甚大です。新潟県中越地震の15倍、阪神・淡路大震災の22倍に達します」
厚生労働省・小宮山洋子厚生労働副大臣「厳しい環境にありますが、子どもたちの笑顔に救われました」
経済産業省・中山義活経済産業大臣政務官「事業を、仕事をつくる。そうすれば日本経済全体がよくなります」
環境省・近藤昭一環境副大臣「節電はガマンではなく、新しいライフスタイルを生みだそう、ということ」
国土交通省・池口修次国土交通副大臣「東北の復興は日本自体の復興とも言えます」
法務省・小川敏夫法務副大臣「土地が流されたり、水没したりするなど、阪神・淡路大震災では起こらなかったことが起きています」
復興構想会議の提言「〜悲惨のなかの希望〜」)
第2部 被災者支援制度(多岐にわたる被災者支援制度)
商品詳細
- 出版社名
- パブラボ
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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