弥生時代の考古学 4「古墳時代への胎動」

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巻の書名
古墳時代への胎動
ページ数
228p
ISBN
978-4-88621-562-8
著者情報
設楽 博己(シタラ ヒロミ)
1956年生。現在、東京大学大学院教授

藤尾 慎一郎(フジオ シンイチロウ)
1959年生。現在、国立歴史民俗博物館教授、総合研究大学院大学教授

松木 武彦(マツギ タケヒコ)
1961年生。現在、岡山大学大学院教授

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商品説明

古墳時代につながる250年間を対象に気候の寒冷化と社会変動、中国・朝鮮との交渉等を背景に、遺構や遺物が示す意味を捉えなおす。

目次

総論 弥生から古墳へ
1 弥生後期の自然環境(花粉分析からみた弥生後期の気候冷涼化の実態
炭素14年の記録から見た自然環境変動―弥生時代後期から古墳時代)
2 文明世界への登場(楽浪・帯方郡との関係
東アジア周縁域の鉄器文化
朝鮮半島島原三国時代における墓制と日本列島との比較
文献からみた政治史―卑弥呼時代前後の東北アジア情勢)
3 物質文化の変化(弥生後期土器の展開
弥生青銅器の発達と終焉
青銅鏡の展開
石器から鉄器へ
装身具から威信財へ)
4 墓制と集落の展開(墓域構成の変化、区画墓の展開
集落空間の変化、集落フォーメーションの展開)

商品詳細

出版社名
同成社
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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