牛の文化史
発売日:2011年8月
- ISBN
- 978-4-88721-791-1
- 著者情報
- ヴェルナー,フロリアン(ヴェルナー,フロリアン)(Werner,Florian)
1971年ベルリン生。作家、ジャーナリスト。テュービンゲン大学PhD
臼井 隆一郎(ウスイ リュウイチロウ)
1946年福島生。東京大学名誉教授、帝京大学外国語学部教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
世界神、建国神、造物主としての牛、原初的な富を象徴し資本主義の暗喩となった牛、グラマラスな女性の喩えから果ては直截的な性愛の対象となった牛、身体や権力の優越性の顕現としてロラン・バルトが注目した牛、喰らい、喰らわれる牛、そしてカニバリズムの劫罰たる疫病に喘ぐ牛。ラブレーが欲し、ガーンディーが拒み、「アメリ」が揶揄され、ダンテやツェランが幻視した、億千万の牛を巡るミーノータウロスたる人類のイマジネーションの旅。
目次
太初に牛ありき
牛取引
乳房と陰門
肉と血
ミルク
皮と毛
目
反芻の幸福
牛飼い
「モー」
柵の彼方
聖なる牛
邪悪なる牛
世界週末の牛
商品詳細
- 出版社名
- 東洋書林
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:DIE KUH
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。