あまつさかえとこはに 蔽顔の救主の御足跡を探ねて

吉田演男/著

発売日:2011年8月

  • あまつさかえとこはに 蔽顔の救主の御足跡を探ねて
  • あまつさかえとこはに 蔽顔の救主の御足跡を探ねて
ページ数
478p 図版14p
ISBN
978-4-87565-603-6

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商品説明

「まさにこの三大聖人を束ねて立つは汝ぞよ」。加賀国に生を享けた神の申し子が、遍歴の旅路の果てに尾張国の古社東谷山尾張戸神社に導かれ、御祭神天火明尊の御姿と御声を拝する。以来、生ける宮居となって聖なる言葉と歌曲の数々を啓示。2010年、生誕百年の時機を迎え、その足跡と平成の御代の真実が、一人の求道者によって解き明かされる。

目次

第1章 蔽顔の救主のご幼少に於ける七つの御神示について(まさにこの三大聖人を束ねて立つは汝ぞよ。
花の姿は如何にこそあれ、その根にまことあらば、必ずいとよき実を結ぶべし。
路傍に転べる石をみて、そを金剛の玉と知らば、その驚きと喜びの如何ばかりならんや。
今将に語り出さんとするに、三度反省て後出すべし。そは、言葉は黄金の玉の如く、研磨たる劔の如し。
われは竹松の命なり。この道は、竹と松との堅き道、根は絶えず色は変らず。これより汝を守護せん。
汝こそわが屈指の独子なるぞ。
龍虎まさに飛びかからんとするをみたれば、誰かこれを恐れざるものあらん。)
第2章 蔽顔の救主の御神縁の人々(日生真人 こと穏田の行者 飯野吉三郎翁について
千里眼の大家 三田善靖先生について
全達さま、こと鞍馬山行者会長 松岡日恵翁について
敬虔な天才作曲家 今川節氏について
合唱音楽の父 作曲家 津川主一先生について
海軍大将 明治神宮宮司 有馬良橘翁について)

商品詳細

出版社名
今日の話題社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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