イチローは「脳」をどう鍛えたか 結果を出し続ける人の「進化の習慣」
発売日:2011年9月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-7667-2022-8
- 著者情報
- 西野 仁雄(ニシノ ヒトオ)
1941年大阪府生まれ。66年、和歌山県立医科大学卒業。73年、ニューヨーク州立大学に留学。富山医科薬科大学助教授、名古屋市立大学教授・医学部長、学長・理事長を経て、同大学名誉教授。専門は脳生理学。2003年に第13回読売東海医学賞受賞
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商品説明
「手」は驚くほど、よく考える。「感覚」を磨く…扱いづらいバットを自分の身体の一部にする。「判断」を鍛える…「GO」と「NO‐GO」が前頭葉を活性化する。「勝負強さ」をつける…ルーティンワークで「チャンス」をつかむ。イチローは、1球(0.44秒)のなかで2度勝負できる。
目次
第1章 扱いづらいバットが脳を鍛える(イチローの「すごさ」はバットでわかる
バットは侍の刀である ほか)
第2章 進化を支えるバッティングを科学する(イチローのバッティング
バッティングとは何が行われているのか ほか)
第3章 手を動かすことで「脳」は悦ぶ(運動が脳に働きかける
視床は大脳皮質へのゲートウェイ ほか)
第4章 「理想」と「現実」の葛藤がさらなる進化をよぶ(2009年のシーズン―重なる故障を乗り越えて
イチローの理想と現実 ほか)
終章 私たちはイチローから何を学ぶべきなのか(苦境から立ち上がる
誰でもイチローの努力に学ぶことはできる ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 経済界新書 012
- 出版社名
- 経済界
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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