仕事をしたつもり
発売日:2011年9月
- ページ数
- 227p
- ISBN
- 978-4-06-138503-0
- 著者情報
- 海老原 嗣生(エビハラ ツグオ)
雇用ジャーナリスト。1964年生まれ。リクルートグループで20年間以上、雇用の現場を見てきた経験から、雇用・労働の分野には驚くほど多くのウソが常識としてまかり通っていることを指摘し、本来扱うべき“本当の問題”とその解決策を提言し続けている「人事・雇用のカリスマ」。2008年に立ち上げた人材コンサルティング会社・ニッチモの代表取締役を務めながら、リクルートエージェント社のフェロー(客員社員)第1号としても活躍し、同社発行の人事・経営専門誌「HRmics」の編集長を務める
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商品説明
12時間働いて、実労時間はたったの2時間毎日頑張っているのに一向に成果が出ないのは、あなたの仕事にひそむ「仕事をしたつもり」が原因だった。「雇用のカリスマ」が、ビジネスの常識をぶった斬る!
目次
第1章 何十枚も資料を作って、それで仕事をしたつもり?―「量の神話」を突き崩せ
第2章 流行のビジネスモデルを学んで、それで仕事をしたつもり?―中身より形にこだわる「ハコモノ志向」
第3章 みんなで一緒に考えて、それで仕事をしたつもり?―大義が引き起こす「本末転倒」
第4章 業界トップの真似をして、それで仕事をしたつもり?―過去の自分までもが加担する「横並び意識」
第5章 「お客様は神様です」とへりくだって、それで仕事をしたつもり?―商売の原則を無視した「過剰サービス」
第6章 新しいことにチャレンジしないで、それで仕事をしたつもり?―「安全策」や「奇策」に逃げるな
終章 「仕事をしたつもり」からの抜け出し方
商品詳細
- シリーズ名
- 星海社新書 2
- 出版社名
- 星海社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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