日米同盟はいかに作られたか 「安保体制」の転換点1951-1964

吉次公介/著

発売日:2011年9月

  • 日米同盟はいかに作られたか 「安保体制」の転換点1951-1964
  • 日米同盟はいかに作られたか 「安保体制」の転換点1951-1964
ページ数
230p
ISBN
978-4-06-258512-5
著者情報
吉次 公介(ヨシツグ コウスケ)
1972年、長崎県に生まれる。立教大学大学院法学研究科博士後期課程退学。博士(政治学)。東西センター(East‐West Center)客員研究員等を経て、沖縄国際大学法学部准教授。専攻は、国際政治学・日本外交史

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商品説明

アメリカから「貢献」「負担」を迫られ日本が応じる―「大国」に脱皮せんとする池田政権が強化し、現在まで日米関係の根底に据えられてきたこの構図の核心に迫る。

目次

第1章 「独立」の希求と日米安保体制―一九五〇年代(日米安保体制の形成
安保改定の実現)
第2章 日米「イコール・パートナーシップ」の形成(池田勇人政権の成立
池田=ケネディ会談の成果
アメリカの「主要同盟国」へ―高まる日本への期待)
第3章 防衛問題をめぐる日米関係(池田政権の防衛政策とアメリカ
「核密約」と米原潜寄港)
第4章 池田政権のアジア反共外交と日米関係(池田政権の「ビルマ重視路線」とアメリカ
インドネシアへの積極的関与
ベトナム問題と日米関係)

商品詳細

シリーズ名
講談社選書メチエ 509
出版社名
講談社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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