〈世界史〉の哲学 中世篇

大澤真幸/著

発売日:2011年9月

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ページ数
309p
ISBN
978-4-06-217207-3
著者情報
大澤 真幸(オオサワ マサチ)
1958年、長野県生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程修了。社会学博士。思想誌『THINKING「O」』主宰。2007年『ナショナリズムの由来』で毎日出版文化賞を受賞

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商品説明

殺されても死なない死体が創った「中世」という時代 死体を中心に繁栄する都市。なぜセックスは「原罪」で「隣人」は嫌なやつなのか。愛と矛盾とドラマに満ちた時代を鮮やかに読み解く 第1章 フィリオクエをめぐる対立 第2章 信仰の内に孕まれる懐疑 第3章 二本の剣 第4章 謝肉祭と四旬節の喧嘩 第5章 罪から愛へ 第6章 聖霊と都市共同体 第7章 <死の舞踏>を誘発する個体 第8章 聖餐のカニバリズム 第9章 教会を出産する傷口 第10章 空虚な玉座に向かう宮廷愛的情熱 第11章 利子という謎 第12章 「物自体」としての聖地

目次

フィリオクエをめぐる対立
信仰の内に孕まれる懐疑
二本の剣
謝肉祭と四旬節の喧嘩
罪から愛へ
聖霊と都市共同体
“死の舞踏”を誘発する個体
聖餐のカニバリズム
教会を出産する傷口
空虚な玉座に向かう宮廷愛的情熱
利子という謎
「物自体」としての聖地

商品詳細

出版社名
講談社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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