美しきアルジェリア 7つの世界遺産を巡る旅
発売日:2011年10月
- ページ数
- 125p
- ISBN
- 978-4-478-04179-6
- 著者情報
- 大塚 雅貴(オオツカ マサタカ)
1968年千葉県生まれ。高校卒業後写真制作会社に入社し、2年後に写真家を志し退社。後にアルバイトをしながら海外へ撮影に出かける。1993年、写真家野町和嘉氏の助手としてサハラ取材に同行。1997年からエジプトでアラビア語留学を経て、リビア、ニジェール、マリなどでサハラ砂漠を、また中国・雲南省の棚田取材を行う。現在はおもにサハラ砂漠を縦断するキャラバンや北アフリカに残る古代ローマ遺跡の撮影に取り組んでいる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
地中海とサハラに挟まれた国アルジェリア。日本人にもなじみのあるローマ皇帝と帝国の歴史を軸に、首都アルジェのカスバ、サハラ砂漠の幻想的な景観と世界遺産に登録されている7つのすばらしい遺跡の数々を大塚雅貴氏の迫力ある写真で切り取り、アルジェリアの見どころとその魅力に迫ります。
アフリカで一番広いアルジェリア。馴染みが薄い国ですが、近年は治安も安定しつつあり、ヨーロッパを中心に旅行者も増え、注目を集めるデスティネーションです。ローマ遺跡のティムガッドやジェミラ、迷宮都市カスバとフランス風の町並みが同居する首都アルジェ、サハラに残る新石器時代の壁画のあるタッシリ・ナジェールなど7つの世界遺産を抱えています。
目次
世界遺産1 アルジェ―地中海に面した白亜の迷宮
世界遺産2 ティパサ―ローマ帝国の繁栄を支えた植民都市
世界遺産3 タッシリ・ナジェール―奇岩に描かれたなぞの白い巨人
世界遺産4 ティムガッド―北アフリカに残された巨大な古代ローマ都市
世界遺産5 ジェミラ―アラブ人も驚嘆した古代ローマ時代の「美しき場所」
世界遺産6 ムザブの谷―中世のイスラム文化が残る幻の谷
世界遺産7 ベニ・ハマッド―わずか80年で姿を消した幻の要塞都市
商品詳細
- シリーズ名
- 地球の歩き方GEM STONE 050
- 出版社名
- ダイヤモンド・ビッグ社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。