マンガの教室オンナのコの描き方 寄り・引き、アオリ・フカンのデッサン
発売日:2011年9月
- ページ数
- 175p
- ISBN
- 978-4-7986-0279-0
- 著者情報
- 石井 晴子(イシイ ハルコ)
武蔵野美術大学短期大学部美術科を卒業後、印刷会社に勤務。その後、マンガ専門学校に通い始め、2007年第2回一迅社コミック大賞ZERO‐SUM部門入選。現在は、漫画教室「いるかMBA」にて作画講師をしながら、自主制作をしている
角丸 つぶら(カドマル ツブラ)
物心ついてからずっとスケッチやデッサンに親しみ、中学と高校では美術部部長を務める。実質はマンガ研究会兼ガンダム懇談会と化していた美術部と部員を守護し、現在活躍中のゲームやアニメ関係のクリエーターを育成。自身は東京芸術大学美術学部で映像表現や現代美術全盛の中、油絵を学ぶ
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
さまざまな角度から描いて、オンナのコを魅力的に演出しよう!
マンガの世界では、最近とくにアオリ・フカンのアングルが多用され、ダイナミックなシーンが演出されています。しかし、昨今のマンガ技法書において、この難易度の高い“アオリ~水平~フカン”の「タテの変化」は、ほとんど詳しく解説されていないのが現状です。しかし、これらは、マスターすれば画力が飛躍的に向上するテクニックです。
本書は、オンナのコのキャラを学ぶにあたり、顔と体に大きく分け、アオリとフカンによる描き方を徹底解説します。これによって、バランスのとれた顔・体の描き方から、豊かな表情や感情の表現が可能となります。また、キャラにどれだけ近づく(寄り)か遠ざかる(引き)かも重要な表現です。瞳の質感がはっきりわかるくらいの距離で、微妙な心の動きを目や口などで表さなければなりませんし、逆にキャラを深く包み込む情景の演出も欠かせません。
これら「寄り・引き」と「アオリ・フカン」によるキャラの顔と体の描き方を詳細に掲載します。
目次
第1章 顔の基本
第2章 アタリを使って、顔を描いてみよう
第3章 頭部の各部位を動かそう
第4章 寄り・引き、アオリ・フカンによる表情をつくろう
第5章 人体を描く基本
第6章 寄り・引き、アオリ・フカンで、体を自然に描く
商品詳細
- 出版社名
- ホビージャパン
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。