二十一世紀は江戸に学べ 近代科学技術文明を問い直す

池田武邦/著

発売日:2012年1月

  • 二十一世紀は江戸に学べ 近代科学技術文明を問い直す
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ISBN
978-4-309-90929-5
著者情報
池田 武邦(イケダ タケクニ)
1924年静岡で生まれる。1941年、海軍兵学校卒業。戦後、1946年、東京帝国大学第一工学部建築学科に入学、1949年卒業、工学博士。山下寿郎設計事務所入社後、日本初の超高層ビル「霞が関ビル」設計チーフとして活躍。完成後の1974年、(株)日本設計を設立。同社社長、会長、相談役名誉会長、ハウステンボス環境文化研究所所長、ハウステンボス(株)代表取締役会長等を歴任。1996年、長崎総合科学技術大学地域科学研究所所長および教授(〜2004)、現在名誉教授

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商品説明

超高層ビル設計の雄である一方、たえず環境問題に気を配り続けた著者が、21世紀の環境、環境破壊への代案を提唱する画期的著書。

目次

第1部 原風景(藤沢と「土佐」
戦火を潜り抜けて
体験としての戦争
人間を超えた何かに動かされる)
第2部 設計事務所入社―建築生産の合理化と近代化(銀杏の木の下での講義
(株)山下寿郎設計事務所―現場に学んだ日々
寝食を忘れ、建築を問いかける)
第3部 創造的組織づくりへの挑戦(「日本設計」設立に至る最後の決断
困難を乗り越え生まれたチームワーク)
第4部 超高層―環境破壊へのカウンタープロポーザル(人間も自然の一部
建築家は作品で評価される
環境破壊へのカウンタープロポーザル
都市開発と歴史的環境保全の相克)
第5部 次世代へ伝承するために―ハウステンボスから邦久庵まで(地域に接する「作法」の大切さ
オランダ村、そしてハウステンボス
環境文化研究所
鵜養に見る生活文化の豊かさ
時代の要請を受けて)
近代科学技術文明を問い直す―持続可能な循環型社会の創造のために

商品詳細

出版社名
A&Aパブリッシング
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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