間質性肺炎・肺線維症「改訂版」
発売日:2011年8月
- 版数
- 改訂版
- ページ数
- 171p
- ISBN
- 978-4-914909-49-9
- 著者情報
- 長井 苑子(ナガイ ソノコ)
京都中央診療所所長。1970年、京都大学薬学部卒業。1972年修士課程修了。1980年、京都府立医科大学卒業。1998年、京都大学大学院医学研究科呼吸器内科学助教授。京都大学医学博士。中央診療所所長(現職)。米国胸部学会役員(国際委員、間質性肺炎分類委員など)。国際サルコイドーシス学会副理事長、日本サルコイドーシス学会理事など。日本サルコイドーシス学会診断基準、治療基準作成委員。国際サルコイドーシス学会(WASOG)・米国胸部学会のサルコイドーシス亜型分類委員。サルコイドーシス友の会インターネット質疑応答、セカンドオピニオン活動
泉 孝英(イズミ タカテル)
京都大学名誉教授、京都大学医学博士。財団法人京都健康管理研究会理事長。呼吸器病学に関する著書、訳書、論文など多数執筆
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
初版発刊から5年が経過し、「特発性肺線維症」に対する新しい治療薬も開発されました。「間質性肺炎」の原因として、喫煙歴・薬剤起因などいろいろなものが言われていますが、難病指定の「間質性肺炎」がどのように発症し、診断・治療・管理などはどのようにすればいいのか、予後はどうなのか、日常生活の疑問点など満載です。
専門医が患者さんからの疑問に答えるQ&A方式とし、「間質性肺炎・肺線維症」を分りやすく解説し、最新知見も加えた手頃な1冊です。
目次
間質性肺炎・肺線症を理解するために(肺の構造と働き
肺の病気と診断、管理・治療 ほか)
間質性肺炎・肺線維症(総論)(概念・定義
疫学 ほか)
主な間質性肺炎・肺線維症(各論)(急性間質性肺炎
特発性肺線維症 ほか)
患者さんからの質問に答える(症状・治療・合併症
予防接種 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 最新医学新書 6
- 出版社名
- 最新医学社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。