家康公伝 4「〈逸話編〉関ケ原と家康の死」
発売日:2011年10月
- 巻の書名
- 〈逸話編〉関ケ原と家康の死
- ページ数
- 26,236p
- ISBN
- 978-4-642-01814-2
- 著者情報
- 大石 学(オオイシ マナブ)
1953年、東京都生まれ。筑波大学大学院博士課程単位取得退学。東京学芸大学教授
佐藤 宏之(サトウ ヒロユキ)
1975年、新潟県生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得退学、博士(社会学)
小宮山 敏和(コミヤマ トシカズ)
1976年、山梨県生まれ。2009年、学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻博士後期課程修了、博士(史学)。現在、国立公文書館公文書専門官
野口 朋隆(ノグチ トモタカ)
1971年、埼玉県生まれ。2006年、九州大学大学院比較社会文化学府博士後期課程修了、博士(比較社会文化)。現在、福岡大学人文学部非常勤講師
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商品説明
関ヶ原合戦の勝利、征夷大将軍の拝命、豊臣家の滅亡…。以後252年続く江戸幕府の礎を築くなかで家康は静かに息を引き取る。
目次
大坂の奉行人ら、家康の出征を諌める
加藤清正、家康の出征を諌める
家康、清正に帰国を命じる
南蛮舶来の鎧
鳥居元忠、伏見城の留守を守る
家康、大津城に宿泊する
正家・三成、家康を討つ密議を行う
米津正勝、家康を諷諌する
中村一氏、重患を以って従軍を辞す
本願寺東西両派の対立
小山陣中で西征の軍議を行う〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 現代語訳徳川実紀
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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