学校支援地域本部をつくる 学校と地域による新たな協働関係

高橋興/著

発売日:2011年8月

  • 学校支援地域本部をつくる 学校と地域による新たな協働関係
  • 学校支援地域本部をつくる 学校と地域による新たな協働関係

学校を元気にするノウハウを凝縮しました

ページ数
235p
ISBN
978-4-324-09293-4
著者情報
高橋 興(タカハシ コウ)
青森中央学院大学経営法学部教授。1946年秋田県に生まれる。青森県立高校長、同県教育庁生涯学習課長、同庁参事、同県総合社会教育センター所長等を歴任して現職。現在、文部科学省中央教育審議会生涯学習分科会委員、同省社会教育アドバイザーなどを務める

¥2,304 .50 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

・学校支援地域本部の立ち上げ方から運営の仕方、評価・改善までをトータルに解説
・学校支援ボランティアの組織・運営など、担い手の育成策や運営策を示した
・先行事例を豊富に収載し、様々な課題に即応できる内容を提供

目次

第1章 今なぜ学校支援地域本部なのか(学校支援地域本部事業の立ち上げに至る経緯
本部事業の意義と期待される成果等)
第2章 学校支援地域本部のマネジメント(学校支援地域本部の仕組
学校支援地域本部の運営手法とその留意点)
第3章 学校支援地域本部をつくる事例の研究(学校運営協議会制度と組み合わせた取組の事例
放課後子ども教室と本部事業を組み合わせて実施する事例
学校が地域の教育力を生かした授業の充実に取り組んだ事例
公民館を中心にした取組の事例
学校教育担当部局が主導した取組の事例
PTAを中核とした取組の事例
県が示した明確な指針に基づき市が取り組んだ事例)
第4章 学校支援ボランティアの今後と「新しい公共」(本部事業の3年間の評価と残された課題
23年度から始まった本部事業の新しい枠組とその影響
新しい公共学校支援ボランティア)
第5章 資料(学校・家庭・地域の連携協力について
学校支援地域本部
放課後子どもプラン(放課後子ども教室)
学校運営協議会制度(コミュニティ・スクール)
新しい公共)

商品詳細

出版社名
ぎょうせい
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ